合格体験記


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大阪大学[外国語学部]現役合格

M・Hさん(金蘭千里高校卒)

私は中3の冬から数林に通い始めました。

学校の進度がとても早く、数学がどんどん分からなくなり、なんとかしたいと思った時に数林を知り、入塾を決めました。最初はすぐには成績が上がらなかったのですが、教材も学校のものを使ってもらい、自分のやりたいスピードで出来たので、少しずつ成績が上がっていきました。

勉強しているのに成績が下がり、落ち込んだ時期もありましたが、塾で出された宿題をきちんとして授業の復習をし続けていると、時間はかかりましたがまた成績が少しずつ上がり始めました。毎週行くのはしんどかったですが、成績が上がり始めると数学が楽しいとも思えるようになりました。

数林に入る前は苦手科目だった数学が、二次試験で使えるまでになり、第一志望の大学に合格することができました。本当にありがとうございました。

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大阪大学[理学部]現役合格

Y・Sさん(北野高校卒)

私が数林に入塾したのは高校1年生の冬でした。それまでは学校の定期テストにもあまり真面目に取り組まず、試験範囲の内容も十分に理解できていないままテストを受けていたため、もちろん成績も芳しいものではありませんでした。

しかし、数林に入ってからは、学校の授業で消化しきれなかったところを丁寧に教えていただき、試験範囲の内容をきちんと理解できるようになったため、入塾して最初のテストで急に点数が上がりびっくりしたのを覚えています。

受験の年になってからは、自習でわからなかった問題の質問にも一つ一つ分かるまで答えていただいたり、問題ごとの解法のポイントなどに加え、解答の書き方も教えていただけたため、模試や本番でも自信を持って解答を書けるようになりました。

また、他の教科の勉強の進め方なども教えていただき、自分の今すべきことが具体的に分かるようになったため、勉強もしやすくなりました。

数林に通っていなかったら、私は合格できていなかったと思います。本当にありがとうございました。

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同志社大学[文化情報学部]現役合格

K・Mさん(金蘭千里高校卒)

「指数対数は?」「できないです!」「数列は?」「分からないです!」これは高校3年生の春、数林の体験授業を受けた時の塾長との会話です。私は数学ができない以前に、自分は何がわからないのかもわからない状態でした。

高校3年生の春から、週二回通い始めました。最初は本当に基礎から教えていただき、夏休みまでにはすべての単元を終え、センター演習に入りました。私はセンター形式が苦手で、模擬試験でもなかなか成績が伸びませんでしたが、最後まで諦めずに先生方がテクニックを教えて下さったおかげで、本番のセンター試験は過去最高の点数を取ることができました。

数林では、塾長をはじめ担当の先生方が私にあった指導をして下さっただけでなく、休憩時間には大学の話などをして下さり、より一層「大学に入りたい!」という気持ちが強くなりました。

私は、高校3年生では学校での演習と、数林で出された宿題・解き直し・復習だけしかやっていません。 しかし、一般入試で数学受験できるまで実力をつけることができました。

数学に苦手意識がある人こそ、数林で学んで欲しいと思います。1年間という短い間でしたが、熱心に指導していただき本当にありがとうございました。

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洛星中学 合格

I・Kくん(雲雀ヶ丘学園小学校)

ぼくは大手塾に5年生から通っていましたが、理科が不得意で困っていました。

父が中学生のとき教えてもらった先生が豊中で塾をされているので、行ってみるかと言われ、6年生の7月に数林で理科を習い始めました。

入試で重要な単元をひとつずつ基本から教わりました。今までわかっていなかったポイントをわかりやすく説明して下さり、塾のテストの成績は9月頃から上がってきていました。それでもどうしても受験の直前まで自信が持てませんでした。

ところが第一志望の中学校の入試の最中、理科の問題がとてもやさしく感じることに気がつきました。そのとき今井先生の指導のおかげで理科ができるようになっていたことを実感しました。

そして、理科が一番好きな教科になっていました。

入試では算数で少し失敗しましたが、今井先生に教わった理科で挽回し合格できました。今井先生、ありがとうございました。

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洛星中学 合格

I・Kくんのお父さま

小生は、中学3年生時関西学研大川ゼミで今井(正)先生に国語を教わり、灘高校に合格させて頂いた者です。今井先生は確か脱サラ後、塾の先生になられて初めての生徒が我々の学年だったと思います。

国語の文章を深く読むことを教えて頂いたことを今でも覚えています。先生がその後ご自分で塾を主宰され、算数、理科などを教えられ、多くの卒業生を難関校に合格させておられるのは存じ上げておりました。

息子が中学受験を志し、大手塾に通いながらも理科の偏差値が40台で他の教科の足を引っ張っているようでした。そこで、自分も習ったカリスマ先生が豊中にいらっしゃるから習ってみてはどうかと息子にアドバイスし、理科の授業を受けさせ始めました。

するとみるみる理科の偏差値が上昇、12月ごろには60台になり、むしろ偏差値を押し上げる科目になりました。短期間にポイントを見事におさえて下さった先生には本当に感謝です!

テキストも拝見しましたが、内容は洗練されていて解法もクリアで、非常に感銘を受けました。息子のことは「これだけ何も知らないと教え甲斐があるわ。」という評価でしたが、「それでも頭はきれるから絶対伸びる!」と太鼓判を押して下さいました。また息子もなんとかついて行った結果、第一志望に合格することができました。

数林の授業を受けると大手塾の休みの曜日まで埋まってしまうので、少し心配しましたが、今思うとあのときもし数林の門をたたかなかったらどうなっていただろうと思います。本当に今井先生におすがりしてよかったです。

親子二代、先生のおかげで受験合格を勝ち取らせて頂き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。先生のおかげで今の自分があるという気持ちを忘れずに、数林の先輩後輩となった親子共々これからも精進して参りたいと思います。

数林ニセ1期生より

ふくろう
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大阪大学[法学部]現役合格

M・Kさん(豊中高校卒)

私は高校2年の2月ごろに数林に入塾しました。

1、2年生のころは大学についてあまり考えておらず、なぜか受験で数学を使わない大学に行く気がしていたので、学校の定期テストの勉強すらまともにしていませんでした。 数林に入塾してからは、数学の問題に触れる時間が増え、わからないところは隣に座る先生が丁寧に教えてくださったので、成績は一年を通してどんどん伸びていきました。

私は人見知りで、入塾当初は積極的に質問をすることをためらっていましたが、休憩時間に先生が勉強以外の大学の話をしてくださり、緊張も解け、だんだんわからないところはすぐに質問するようになりました。

他の塾の集団授業と違い、数林は私の理解度に合わせて問題を準備してくださり、じっくり問題が解けたのでここまで短期間で成績が上がったのだと思います。

数林に入塾して本当に良かったです。担当していただいた先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。

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大阪市立大学[法学部]現役合格

T・Rくん(高槻高校卒)

僕が数林に入塾したのは高校2年の7月でした。

数学が大の苦手で学校の授業にもなかなかついて行けず、成績は非常に悪かったので、何とかしなければならないと思い数林に通うことになりました。 数林の先生方は、僕が理解できるまで懇切丁寧に教えてくださり、そのおかげで基礎力がついてきて、成績も徐々に上がっていきました。

高校3年の秋以降はセンター対策となり、センター形式の問題を解いて解説をしてもらうという授業が続きました。何度も何度もセンター形式の問題を解くことでセンター特有の問題形式にも慣れ、少しずつ点数が取れるようになり、本番では大阪市立大を狙える点数を取ることができました。

数林なしでは志望校合格はあり得なかったと思います。 本当にありがとうございました。

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京都工芸繊維大学[デザイン経営工学課程]合格

N・Rくん(姫路西高校卒)

1年前の春、僕は既に1年間の宅浪の期間を経て、それでもまだ納得のいくレベルの大学には遠く及びませんでした。そこから2浪目の1年間数林でお世話になり、このような結果を得るに至りました。

つい数年前までは大学受験でこれほど苦労するとは思いませんでした。やっと気づいたことですが、高校時代の僕はとても生意気であり、したくない勉強をなぜしなくてはいけないのかという思いで全く勉強をしませんでした。その裏には、やればすぐに追いつくだろうという甘い考えもあったと思います。3年の夏ぐらいから自己流で勉強を始めましたが、思ったような大逆転はとても起こらず、地道な努力が必要だと思い知らされました。特に数学は根気が要り、宅浪時代は独習するのが最も辛い科目でした。

2浪が決まり、様々な予備校の説明会に参加しましたが、数学は予備校のカリキュラムについていく自信がなく、そして数林の体験授業で独習での倍以上の速さで学習を進められるのに驚き、数林に決めました。先生方は皆さん数学好きで、細かい質問をしてもきちんと答えてくださいました。いつでも質問できることは厳密な理解が必要な数学ではとても大きな強みです。

軌道に乗りだすと、辛かった数学も徐々に興味深く感じられるようになりました。勉強でもそれ以外でも大きく考え方が変わった1年間でした。数林を選んで良かったと感じています。ありがとうございました。

ふくろう
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灘中学 合格

T・Sくん(雲雀ヶ丘学園小学校)

ぼくは、小学校四年生の夏ごろに数林に入塾しました。数林では、大手塾のテキストや各種のイベント講座で、わからなかった問題を中心にとても分かりやすく解説をしていただきました。

入塾して二、三か月後に突然大手塾の各種テストの成績が急上昇し、能力別クラスも一番上に上がりました。そこから約半年間は、少し成績は上下しつつもクラスを維持していました。しかし、思いもよらないスランプに六年生の春におちいってしまいました。その際に、クラスも落ちてしまい、テストの成績も非常に悪くなりました。

その時に、「このままでは第一志望に落ちてしまう」と思って必死に過去問などをしていきました。そして、数林の先生に大量の質問をして、一つ一つていねいに解説をしてもらうことを続けていると、夏の終わりから、これまでにないほど成績がよくなりました。入試に近づくにつれて質問の数は多くなり、数林の先生もとても大変だったようです。

そのおかげで、ついに第一志望に合格することができました。

入塾して二年半の間、数林の先生には、大手塾の解法よりとても分かりやすく、速く正確に解けるやり方を大量に教えていただき、算数の問題を解く上での土台作りをしていただき、とても感謝しています。この合格は数林の先生がいなければなしえなかったものです。中学に行ってからも、数林を続けて、数学の問題を解く上での、土台作りをお願いしたいと思っております。これからもよろしくお願いします。

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神戸大学医学部医学科 現役首席合格

K・Rくん(高槻高校卒)

僕は数林には小学五年生から八年間通いました。

中学受験の時には、受験についてまったくゼロの状態で数林の戸をたたいたのですが、塾長直々の授業で、たった二年間で高槻中学に合格するまでに引っ張って行ってもらいました。

中学入学後は、数学のはじめの取り付きにくい部分を、数林で理解できるまで丁寧に教えてもらい、数学を得意分野にすることができ、そうして他の科目にもゆとりをもつことができました。

また高校三年の春、僕はあと一年の勉強の方針に悩み煮詰まってしまっていたのですが、そのとき塾長と相談する場を設けてもらいました。その結果、担当の先生の協力もあり、しっかりとした計画を立てることができ、受験本番にも数学に関しては自信を持って望むことが出来ました。

数学を得意科目にし、医学部に合格することが出来たのは、勉強も、普段の学習生活についても親身になって教えてくれた先生と、いつもきびしく、そしてやさしかった塾長あってのことです。本当にお世話になりました。有り難うございます。

ふくろう
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大阪大学文学部 現役合格

M・Sさん(豊中高校卒)

私は高校3年から数林に通い始めました。

それまで数学だけがなかなか成績があがらなくて不安になっていました。通い始めた最初もセンターの過去問をやっても低迷していましたが、先生はどんな質問にも真剣に丁寧に答えてくださり、絶対に本番までには上がる!と何度も励ましてくれました。そのおかげで徐々に数学の点数も上がり、少しずつですが自信もついてきました。1年前のセンターチャレンジで合計56点しかとれていなかった私がセンター本番では十分、阪大を受けられるレベルまで点数をあげることができました。

本当に困り果てるほどできなかった数学を短期間でここまで引っ張りあげてくれたのはひとえに数林のおかげです。本当にありがとうございました。

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筑波大学体育専門学群 現役合格

N・Tさん(大阪女学院高校卒)

私が数林に入塾したのは高2の2月です。受験に向けてまずは苦手な数学をどうにかしようと考え、自分のつまるところをなくすために集団ではなく個別を選びました。数林に決めたのは、体験授業でそれまであやふやだった確率が『わかった!』と思ったからです。

定では1学期に苦手単元の復習、夏からセンター対策となっていましたが、私は人一倍理解に時間がかかり、センター対策は夏の終わりから始まりました。それでも、じっくり教えていただいたおかげで、基礎力がつきました。先生は根気よく説明してくださり、わからないところの質問もたくさんできました。また、『できてるから自信をもって!』などと励ましてくださったり、受験の体験談なども話してくださいました。そのおかげでセンター本番にも自信を持って臨むことができ、思った以上の得点がとれ、合格につながったと思います。

数林に入って、数学ってちょっと楽しいかもと思うようになりました。今は喜びと共に感謝の気持ちでいっぱいです。お世話になり、本当にありがとうございました!